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Sora APIが9月24日で停止|動画生成AIの乗り換え先を料金で比べる(Veo 3.1・Seedance 2.5・Runway ほか)

ニューロユウト
published: 2026.09.17updated: 2026.09.17read: ~20min
Sora APIが9月24日で停止|動画生成AIの乗り換え先を料金で比べる(Veo 3.1・Seedance 2.5・Runway ほか)

OpenAI の Videos API と sora-2 系が2026年9月24日で停止します。乗り換え先を「感想」ではなく料金で比べました。2026年9月17日に各社の公式ページを開いて確認できた単価だけを使い、10秒クリップ1本・60秒と90秒のショート1本の原価を計算。固定費型(月額)と従量型の選び方、YouTubeのAI開示と量産コンテンツのポリシーまで整理しています。

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⚠ 本記事はPR・広告を含みます。商品・サービスの紹介には、私がアフィリエイトプログラムを通じて報酬を受け取る場合があります。

2026年9月24日で、Sora の API が止まります。 アプリとWebは4月に終わっているので、これで本当に最後です。

20代後半・会社員の ユウト です。Sora が終わったときの話は以前の記事に書きました。あちらは「終了の経緯と、乗り換え先3つ」の記事です。

今回は役割を変えて、料金の記事にします。感想ではなく、1本作るといくらかかるのかを数字で並べます。

この記事で分かること
  • Sora の停止日と、公式の廃止情報に書かれている対象
  • 2026年9月17日に公式ページで確認できた秒単価(Veo 3.1・Seedance 2.5)
  • 10秒クリップ1本/60秒・90秒のショート1本の原価(計算過程つき)
  • 固定費型(月額)と従量型、どちらを選ぶか
  • 商用利用と透かしで確認すべきこと(断定はしません)
  • YouTube のAI開示ラベルと、2025年7月の量産コンテンツのポリシー

先に、この記事の立場をはっきり書いておきます。

この記事の書き方のルール
  • 金額は、2026年9月17日に私が各社の公式ページを開いて表示を確認できたものだけを載せます
  • 確認できなかったものは、金額を書きません(推測で埋めない)
  • 為替の換算はしません。ドル建てはドルのまま、円建ては円のまま載せます
  • 私自身は、ここに出てくるサービスを全部触ったわけではありません。 なので「画質がどうだった」「思ったとおりに動いた」という感想はこの記事には書きません。料金と規約の整理に徹します
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動画生成の比較記事って、書いた人が全部触ってないのに感想だけ豪華、みたいなことが起きやすいんだよね。だから今回は最初に線を引いておく。数字と規約だけ。

1. まず事実:Sora の終わり方

OpenAI が公開している廃止情報のページ(Deprecations)を開いて確認しました。

!公式の廃止情報に書かれていること(2026年9月17日に確認)
  • 通知日:2026年3月24日(Videos API と Sora 2 系を使っている開発者へ通知)
  • 停止日:2026年9月24日(APIから削除)
  • 対象Videos API / sora-2 / sora-2-pro / sora-2-2025-10-06 / sora-2-2025-12-08 / sora-2-pro-2025-10-06
  • 推奨される移行先モデルの記載はありません

アプリ・Web(sora.com / iOS / Android)は、これより先の2026年4月26日に終了済みです。

(出典:OpenAI「Deprecations」/2026年9月17日閲覧)

「移行先が示されていない」という点が、ふつうのモデル入れ替えと違うところです。新しい版に乗り換えてください、ではなく、そのまま終わりということです。

終了の経緯と、当時、乗り換え先として見ていた3つについては、こちらにまとめてあります。

2. 秒単価の一覧(2026年9月17日・公式ページの表示)

従量課金、つまり使った秒数ぶんだけ払うタイプから並べます。数字は各社の公式ページに表示されていたものです。

モデル/解像度1秒あたりの料金備考
Veo 3.1 Lite(720p)$0.051080pは$0.08/4Kの提供なし
Veo 3.1 Fast(720p)$0.101080p $0.12/4K $0.30
Veo 3.1 Standard(720p・1080p)$0.404K $0.60
Seedance 2.5(480p)約$0.2205音声つき・16:9での目安
Seedance 2.5(720p)約$0.4730音声つき・16:9での目安
Seedance 2.5(480p・動画参照つき)約$0.1323動画の参照を入れると0.6倍になる
Seedance 2.5(720p・動画参照つき)約$0.2838同上

補足を3つ。

Veo 3.1 は Gemini API の料金ページに表示されていたもので、音声つきが既定と書かれていました。同じページに「音声処理の問題で動画が生成されない場合があり、課金されるのは生成に成功したときだけ」という注記もあります(出典:Gemini API pricing/2026年9月17日閲覧)。

Seedance 2.5 は fal.ai のモデルページに表示されていた金額です。「約」が付いているのは、実際にはトークン計算で決まり、表の数字は16:9でのおおよその目安だと書かれているためです。動画の参照を入れる形式では0.6倍になる、という記載も同じページにありました(出典:fal.ai / Seedance 2.5/2026年9月17日閲覧)。

税の扱いは、どちらのページでも確認できませんでした。APIの利用料は請求時の条件で変わることがあるので、実際の請求額はアカウントの請求画面で確認してください。

3. 10秒クリップ1本の原価

秒単価が出たので、掛け算するだけです。ショート動画で使う10秒のクリップを1本作ると、いくらか。

モデル10秒クリップ1本計算
Veo 3.1 Lite(720p)$0.50$0.05 × 10秒
Veo 3.1 Lite(1080p)$0.80$0.08 × 10秒
Veo 3.1 Fast(720p)$1.00$0.10 × 10秒
Veo 3.1 Fast(1080p)$1.20$0.12 × 10秒
Veo 3.1 Standard(720p・1080p)$4.00$0.40 × 10秒
Seedance 2.5(480p・参照つき)約$1.32$0.1323 × 10秒
Seedance 2.5(480p)約$2.21$0.2205 × 10秒
Seedance 2.5(720p)約$4.73$0.4730 × 10秒

最安と最高で、およそ9倍の開きがあります。 ここだけ見ると「Lite 一択では?」となりますが、そうならない理由が次の章です。

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1本の単価が9倍違っても、作り直しの回数が9倍違えば逆転するんだよね。原価の話は、必ず「何回作り直すか」とセットじゃないと意味がないんだ。

4. ショート1本の原価(採用率40%で計算)

実際の制作では、作ったクリップが全部使えるわけではありません。構図が違う、動きが不自然、しゃべっている内容と合わない。 捨てるぶんまで含めて数えないと、原価は当たりません。

そこで、ここからは仮定を1つ置きます。

この記事で置く仮定

採用率40% = 生成したクリップのうち、実際に本編で使えるのは10本に4本。

この数字は私の実測ではなく、計算のために置いた仮の値です。慣れた人ならもっと高く、はじめての題材ならもっと低くなります。自分の数字が出たら、そちらで置き換えてください。 置き換え方は簡単で、下の「生成する秒数」を(採用したい秒数 ÷ 採用率)で計算し直すだけです。

この仮定だと、生成する秒数はこうなります。

  • 60秒ショート:10秒 × 6カット採用 → 15カット生成 = 150秒
  • 90秒ショート:10秒 × 9カット採用 → 23カット生成 = 230秒
モデル60秒ショート1本90秒ショート1本週1本(月4本・90秒)
Veo 3.1 Lite(720p)$7.50$11.50$46.00
Veo 3.1 Fast(720p)$15.00$23.00$92.00
Veo 3.1 Standard(720p)$60.00$92.00$368.00
Seedance 2.5(480p・参照つき)約$19.85約$30.43約$121.72
Seedance 2.5(480p)約$33.08約$50.72約$202.86
Seedance 2.5(720p)約$70.95約$108.79約$435.16

数字が見えると、判断がはっきりします。

この表から読めること
  • 週1本のペースなら、Veo 3.1 Lite で月$46前後。副業の実験としては、払える範囲に収まります
  • Standard を常用すると、月$368。同じ本数でも8倍です。全カットを最上位で作る必要はまずありません
  • Seedance 2.5 は、参照つきにすると0.6倍。同じ人物・同じ商品を出し続けるなら、この形が効いてきます
  • 現実的なのは混ぜること。顔や商品が映る数カットだけ参照つきの高いモデル、動きや背景のカットは Lite。全部を同じモデルで作らない

捨てたぶんも原価です。 ここを数えずに「1本50円で作れる」と言ってしまうと、月末の請求書で必ずズレます。

5. 固定費型(月額)はどうか

従量課金の反対側に、月額で上限が決まっているタイプがあります。青天井にならない代わりに、使わなくても満額払います。

Google の Flow(クレジット制)

Google のプランに付いてくるクレジットで動画を作る形です。クレジットの消費量が公式ヘルプに載っていました。

Flow で使うモデル1生成あたりのクレジット備考
Veo 3.1 Lite(4秒・6秒・8秒)10Ultra 会員は5
Veo 3.1 Fast(4秒・6秒・8秒)20Ultra 会員は10
Veo 3.1 Quality(8秒)100全員共通
Gemini Omni Flash 720p7〜154秒=7/6秒=10/8秒=12/10秒=15
Gemini Omni Flash 360p4〜74秒=4/6秒=5/8秒=6/10秒=7
動画の編集40
4Kへのアップスケール50Ultra 会員のみ/1080pはPlus以上で無料

(出典:Google「Flow のクレジットについて」/2026年9月17日閲覧)

月にもらえるクレジットは、プランごとにこうなっていました(出典:Google AI プラン/2026年9月17日閲覧)。

  • Google AI Plus:月200クレジット
  • Google AI Pro:月1,000クレジット
  • Google AI Ultra(5x):月10,000クレジット
  • Google AI Ultra(20x):月25,000クレジット
!月額の金額について

2026年9月17日に開いたページでは、日本円の月額が表示として取れませんでした。 そのため、ここに書く金額は2026年9月9日に私が確認した表示です(Google AI Plus 月725円/Google AI Pro 月2,900円/Google AI Ultra 月14,500円・月32,000円の2段階)。金額は変わることがあるので、申し込み前に必ず公式ページでご確認ください。ツール全体の料金一覧はこちらの記事にまとめています。

Google AI Pro(月2,900円・1,000クレジット)で計算すると、1クレジット=2.9円です。

  • Veo 3.1 Lite の1生成(最大8秒)=10クレジット=約29円
  • Fast の1生成=20クレジット=約58円
  • Quality の1生成(8秒)=100クレジット=約290円

さきほどの採用率40%を当てはめます。Flow は1生成が最大8秒なので、カットの長さを8秒で数えます。

作るもの必要な生成回数Lite での消費月1,000クレジットで作れる本数
60秒ショート(8秒×8カット採用)20回200クレジット5本
90秒ショート(8秒×12カット採用)30回300クレジット3本
90秒ショート(Fast で作る場合)30回600クレジット1本
ここが分かれ目です

週1本(月4本)の90秒ショートを Lite で作ると、必要なのは1,200クレジット。 Google AI Pro の月1,000クレジットでは足りません。月3本までなら収まります。

つまり「月2,900円で動画ができる」と考えていると、4本目で止まります。固定費型を選ぶときは、金額ではなく“自分の本数がその枠に収まるか”で判断してください。

Runway(クレジット制・月額)

Runway の公式料金ページを開いて確認しました(2026年9月17日閲覧)。

プラン月額(年払い時)通常の月額付与クレジット
Free$0$0125(1回のみ)
Standard$12$15月625
Pro$28$35月2,250
Max$76$95月9,500

クレジット1つあたりの値段に直すと、Standard で約$0.024、Pro で約$0.0156、Max で約$0.010(通常の月額 ÷ 付与クレジット)。上のプランほど1クレジットが安くなる構造です。

ただし、1回の生成で何クレジット消費するかは、今回ページ上で確認できませんでした。 手元のメモには「Gen-4.5 は5秒で60クレジット」という値が残っていて、それを使うと10秒で120クレジット=Pro で約$1.9になりますが、この消費量は今回再確認できていないので、参考値として扱ってください。 消費量が変わると、この試算はそのまま外れます。

6. 固定費型と従量型、どう選ぶか

数字が出たので、選び方は単純になります。

私の整理
  • 月に何本作るか決まっている → 固定費型(月額・クレジット制)。上限が決まっているので、請求が読めます
  • まだ何本作るか分からない → 従量型(API)。作った秒数ぶんだけなので、試さなかった月は請求が小さくて済みます
  • 最初の1〜2ヶ月は従量型で「自分の生成回数」を測る → 本数が安定してから月額に移す

順番を逆にすると失敗します。本数を測る前に月額を決めると、たいてい多すぎるプランを選びます。 逆に、量産すると決まっているのに従量型のままだと、失敗の回数がそのまま請求に乗ります。

ニューロ

「いくらのプランにするか」じゃなくて「月に何本作るか」を先に決める。これ、動画に限らずAIツール全般に効く順番だと思う。

判断の型そのものは、ツール課金の記事に書いた「回収の割り算」がそのまま使えます。

7. 商用利用と透かしについて

ここは、断定を避けます。理由を先に書きます。

!今回、横並びで確認できなかったこと
  • 目に見える透かし(ウォーターマーク)の有無は、サービスとプランで違います。無料プランだけ入る形もあれば、入らない形もあります。今回、各社の仕様を横並びで確認できなかったので、この記事では個別に断定しません
  • 商用利用の可否と条件も同じです。同じサービスでもプランで条件が変わることがあり、利用規約の本文を読まないと分かりません

代わりに、契約前に自分で確認する項目を置いておきます。これは規約が変わっても使えます。

使う前に、公式で確認する5項目
  1. 無料プランの出力に、目に見える透かしが入るか(実際に1本出して、自分の目で確認するのが確実)
  2. 商用利用が可能か。可能なのはどのプランからか
  3. 生成物の権利がどう扱われるか(誰のものになるのか、他の人にも同じものが出る可能性があるか)
  4. プランを解約したあと、作った動画を使い続けられるか
  5. 人物・キャラクターの参照画像を入れてよいか。他人の顔や既存キャラクターの扱いはどう書かれているか

5番は、規約より前に常識の問題でもあります。実在の人に似せない、既存のキャラクターやロゴを出さない。 ここを守っておけば、規約が細かく変わっても事故りません。

8. YouTube に出すなら、2つだけ知っておく

原価が下がると「量産すれば勝てるのでは」と考えたくなります。そこに、はっきりとブレーキがあります。

①AIを使ったら開示する

YouTube のヘルプには、現実的に見えるコンテンツをAIで意味のある形で生成・改変した場合は開示が必要と書かれています。具体的には、実在の人物が言っていないことを言ったように見せる、実際の出来事や場所の映像を改変する、実際には起きていない現実的な場面を生成する、といったケースです。

アップロード時に、YouTube Studio の属性欄で「はい」を選びます。開示すると、実写風のものはプレーヤー内にラベル、非実写・アニメ調のものは説明欄を開いたところにラベルが付きます。

美容フィルタ・色調整・字幕づくりのような軽微な編集、明らかに非現実的な表現は対象外とされています。そして**「開示しても視聴者層が制限されたり、収益化の資格に影響したりすることはない」**とも書かれています。逆に、継続して開示しない場合は、ラベルの強制付与・動画の削除・パートナープログラムの停止があり得るとされています。

(出典:YouTube ヘルプ「変更または合成されたコンテンツの開示」/2026年9月17日閲覧)

②量産テンプレは収益化の対象外になり得る

こちらのほうが、副業目線では重い話です。

YouTube は2025年7月15日に、それまで「繰り返しコンテンツ(repetitious content)」と呼んでいたポリシーの名称を**「本物でないコンテンツ(inauthentic content)」**に変更しました。大量生産されたコンテンツも含まれることを明確にするため、と説明されています。

ヘルプに挙げられている例には、同じ筋書きのテンプレートを繰り返し使った動画や、汎用的で独創性のないテンプレートで作られ、作り手自身の視点や解説が加わっていないAI生成コンテンツが含まれます。なお、再利用コンテンツのポリシーには変更がない(解説・切り抜き・まとめ・リアクションは別の基準で判断される)とも書かれています。

(出典:YouTube ヘルプ「YouTube チャンネル収益化ポリシー」/2026年9月17日閲覧)

!原価が下がっても、量産は答えにならない

1本$0.5で作れるということは、同じものを誰でも$0.5で作れるということでもあります。安くなったぶんで勝つなら、勝ち方は「本数」ではなく**「材料」**のほうです。

  • 同じUI・同じキャラクターで、プロンプトだけ変えた動画を並べない
  • 台本・語り・オチを毎回変える
  • 自分しか持っていない材料(体験・調べたこと・実際の数字)を必ず1つ入れる

この3つを守れないなら、生成コストがいくら下がっても、収益化の側で止まります。

ニューロ

「安く作れる=たくさん出せる=稼げる」って三段論法、2026年はもう通らないんだよね。安くなったぶんは、本数じゃなくて中身に回すほうが安全だと思う。

9. 今回、確認できなかったもの

最後に、書かなかったものを正直に並べておきます。ここを空欄のまま出すのが、この記事のいちばん大事な作法だと思っています。

未確認リスト(2026年9月17日時点)
  • Kling/Hailuo:公式ページの内容を取得できませんでした。料金は書きません(第三者サイトの数字は使わない方針です)
  • Pollo AI:今回アクセスできませんでした。手元には2026年9月11日に確認した表示(ライト$15/プロ$29/ウルトラ$129、年払いはそれぞれ$12/$14.5/$99、無料枠20クレジット)が残っていますが、9月17日に再確認できていません。使う前に公式ページを見てください
  • Luma:月額の入口($30から)のみで、1本あたりの消費量を確認できませんでした
  • Runway の1生成あたり消費クレジット:前述のとおり再確認できず、参考値として扱っています
  • 各サービスの透かし仕様と商用条件:横並びで確認できなかったため、断定していません
  • Sora の後継にあたるサービス:公式の廃止情報に移行先の記載はありません

まとめ

この記事のまとめ
  • Sora は2026年9月24日にAPIも停止。対象は Videos APIsora-2sora-2-pro とそのスナップショット。移行先の記載はなし(アプリ・Webは4月26日に終了済み)
  • 秒単価(9月17日・公式確認)は Veo 3.1 Lite 720p が$0.05/秒で最安、Standard は$0.40/秒。Seedance 2.5 は480p 約$0.2205/秒、動画参照つきで0.6倍の約$0.1323/秒
  • 10秒クリップ1本=$0.50〜$4.73。採用率40%で計算すると、90秒ショート1本は Lite で$11.50、Standard なら$92
  • 固定費型なら Google AI Pro(月2,900円・1,000クレジット)で、Lite の90秒ショートが月3本。週1本には届かない
  • 本数が読めるまでは従量型。測ってから月額に移す
  • 透かし・商用条件は各社の規約を必ず自分で読む(この記事では断定していません)
  • YouTube はAI開示が必要な場合があることと、2025年7月15日改定の「本物でないコンテンツ」ポリシーの2つを先に読む

動画生成の料金は、数ヶ月で普通に半分になったり、プランごと消えたりします。なので覚えるべきは金額ではなく、「秒単価 × 採用率 × 尺」で自分の原価を出す形のほうです。 その式さえ持っていれば、来月どのサービスが出てきても、同じやり方で比べられます。

そして原価が下がった世界で効くのは、結局のところ材料です。安く作れることは、もう差になりません。

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それでは、また別の記事で。

―― ユウト

※本記事の料金・仕様は2026年9月17日に各社の公式ページで確認した内容です(Google AI プランの日本円表示のみ2026年9月9日時点)。AIサービスの料金・プラン構成・利用規約は短期間で変わります。契約前に必ず各社の公式ページと利用規約をご確認ください。本記事は一般的な情報提供であり、特定のサービスの利用を推奨・保証するものではありません。成果には個人差があります。

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