ニューロ
yuto/ai
> AIに働かせる完全マニュアル
~/fukugyou/custom-gpts-brain-note-monetize-2026
AI副業#GPTs#AI副業#Brain

GPTsストア収益化は日本人NG。それでも月10万を狙う『Brain/note販売ルート』完全ガイド【2026年6月版】

ニューロユウト
published: 2026.06.02read: ~18min
GPTsストア収益化は日本人NG。それでも月10万を狙う『Brain/note販売ルート』完全ガイド【2026年6月版】

GPTsストアの収益分配は2026年5月時点で日本未開放。それでも自作GPTsを月10万円規模で売っている人たちがいる、Brain と note を使った販売ルートを、20代会社員ユウトが実例ベースで徹底解説します。

[TOC]目次// tap to toggle32 items
⚠ 本記事はPR・広告を含みます。商品・サービスの紹介には、ぼくがアフィリエイトプログラムを通じて報酬を受け取る場合があります。

「GPTs、けっこう良いのが作れた。けど、これどうやってお金に変えるの?」

「GPT Storeの収益分配って、結局いつ日本で使えるようになるの?」

「Brain や note で売っている人がいるらしいけど、本当に売れているの?」

そんな疑問を抱えてここに辿り着いてくれた方へ。20代後半・会社員のぼく ユウト です。

このブログでは「AIに代わりに働かせて、自分は方向性だけ決める副業」をテーマに発信しています。今回のテーマは、ぼく自身がいま 月10万円規模 で運用している自作GPTsの販売ルート、その全体像です。

ニューロ

先に正直なところを書いておくね。「GPTsを作れば誰でも月10万稼げる」って話じゃないよ。あくまで「2026年6月時点で、日本人がGPTsで現実的に稼ぐならこのルートだよ」という地図の話です。

この記事で分かること
  • なぜGPTsストアの収益分配を待ってはいけないのか(2026年6月時点の最新事情)
  • Brain・note・独自販売の3ルート比較(手数料・拡散性・初期ハードル)
  • 売れるGPTsを成立させる3つの条件(ニッチ/再現性/即効性)
  • ¥1,980〜¥9,800の価格帯を成立させる「設計の心理学」
  • ぼくが実際にBrainで売っているGPTsの構造を、一部公開

なぜGPTsストア収益化を待ってはいけないか

まず、いちばん多い質問から潰しておきます。

「OpenAIのGPT Storeって、収益分配の仕組みがあるんですよね?それを待てばよくないですか?」という疑問です。

結論からいうと、待っているうちに2年経ちます。 少なくともぼくはそう判断して、待つのを諦めました。

2026年6月時点での状況

OpenAI が GPT Store とクリエイター収益分配プログラム(GPT Builder Revenue Program)を発表したのが2024年初頭。その後、米国の一部クリエイター向けにパイロット運用が始まりましたが、日本のユーザー向けには依然として未開放のまま です。

公式アナウンスを追う限り、

  • 対象国の拡大ペースが想定より遅い
  • 収益分配の算定基準(利用回数なのか、課金プランへの寄与なのか)が明確に公表されていない
  • 米国の先行クリエイターからも「金額感が読めない」という声が出ている

という状況で、「いつ日本に来るか」「来たとしていくらになるか」が、まったく見通せないのが現状です。

「いつか来るかも」を当てにする副業設計の危うさ

ぼくがこの方針を切り替えたのは、ある先輩クリエイターから言われた一言がきっかけでした。

「副業の収入を、自分でコントロールできないプラットフォームの匙加減に乗せちゃダメだよ」

たしかにそうなんです。GPTストア収益分配が日本に来るのを待っていたら、その間の 2〜3年間の収入はゼロ。しかも、来たとしても OpenAI 側の算定基準で金額が決まるので、自分側でコントロールできる余地は限られます。

それなら、自分で価格を決められて、自分で販売ページを書ける Brain や note で売ったほうが、今すぐ動ける という結論にぼくは至りました。

ニューロ

「待つ」って、何もしていないようでいて、実は「2年分の機会損失」というコストを払ってるんだよね。これに気づけるかどうかが、最初の分岐点だと思う。

それでも月10万を目指せる根拠

「日本人がGPTsで稼ぐのは無理」ではありません。ルートを変えるだけです。

ぼく自身の数字をざっくり開示すると、2026年4月の自作GPTs関連の売上は、Brainとnoteを合わせて約12万円でした。内訳は、

  • Brain 1商品(1,980円) × 約40本
  • note 1商品(980円) × 約50本

この組み合わせで、おおよそ月10万円ラインに乗っています。もちろん月によってブレますし、初月から出た数字ではありません(最初の3ヶ月は月3万円前後で停滞)。それでも、「GPTストアからの分配ゼロでも、ちゃんと売上が立つ」 という事実は、強く伝えておきたいところです。

[PR] // sponsored

💼 【完全版】自作GPTsをnote/Brainで月5万円を目指す手順|非エンジニア向け

Instructionテンプレ・販売LP雛形・X投稿テンプレ10種つき|本記事の実装版

Brainで詳細を見る

ユウトが実際にBrainで月10万円規模を運用している販売手順を完全公開/Brainにて1,980円(PR)

※当サイトはアフィリエイトプログラムを使用しています

Brain vs note vs 独自販売(比較表)

「じゃあどこで売るのが正解?」という話。よく聞かれるので、ぼくの体感込みで整理します。

ルート販売手数料拡散性初期ハードルぼくの評価
note決済手数料5%+プラットフォーム10%検索流入あり/SNS連携◎低(10分で出品可)入門〜定番
Brain販売手数料12%+紹介報酬の任意設定アフィリ拡散が強力中(審査あり)本命ルート
独自販売(Stripe等)決済手数料3.6%前後のみ自前で集客必要高(LP・決済構築)上級者向け
GPTストア直販未開放(2026年6月時点)理論上は全世界現状は待ち

note の強みと弱み

強み は、なんといっても「始めやすさ」。アカウントさえあれば、本文を書いて値段をつけるだけで、10分後には商品ページが公開できます。検索流入も Brain より強く、無告知でも一定の購入が入る可能性があります。

弱み は、紹介報酬の仕組みがないこと。あなた以外の誰かが宣伝してくれるインセンティブが、構造的に弱いです。だから note は「自力で集客できる人」「検索キーワードと相性が良いテーマ」と相性が良い、という特性があります。

Brain の強みと弱み

強み は、紹介報酬(アフィリエイト)が標準装備 されていること。これがめちゃくちゃ大きい。

たとえばあなたが1,980円のBrain商品を出して、紹介報酬を50%に設定したとします。誰かがあなたの商品を紹介して売れたら、紹介者に990円・あなたに990円が入る形です。一見「半分も取られる」と感じますが、売上0円のところに990円が入る わけなので、機会損失と比べたら圧倒的にプラスです。

ぼくのBrain商品も、売上の およそ4割が他人経由の紹介報酬リンクから 発生しています。自分一人の発信力では絶対に届かない層に、届いている感覚があります。

弱み は、note より審査が厳しめなこと、そして「Brainを知らない層」には商品ページのURLを見せただけでは買ってもらいにくいこと。Brainというプラットフォーム自体の説明から入る必要があるシーンが、ときどきあります。

独自販売(Stripe等)

Stripeなどを使って自前のサイトで売る方法。手数料は最安ですが、

  • LPを自分で組む必要がある
  • 決済システムを自分でつなぐ必要がある
  • 集客もゼロから自分でやる必要がある

ので、非エンジニアの最初の1本目には絶対におすすめしません。月50万円規模が安定してから検討する選択肢です。

ニューロ

「手数料を抑えたい」って気持ちは分かるけど、最初の壁は「売れるかどうか」だからね。手数料の最適化は、売れ始めてからで全然遅くないよ。

ぼくの結論:note と Brain を二段構えで使う

ぼくの運用は、

  • note:入門価格(980円)の最初の一冊。検索流入を狙う
  • Brain:本命価格(1,980〜2,980円)の完全版。紹介報酬で広げる

この二段構え。noteで「ユウトという人の入り口商品」を作り、そこからBrainの本命商品に流れてもらう設計です。

売れるGPTsの3条件(ニッチ/再現性/即効性)

「売り方は分かった。じゃあ何を作れば売れるの?」という話。

ぼくがこれまで100本以上のGPTs販売LPを観察してきて、売れているものに共通する条件が3つあります。

条件1:ニッチであること

「文章を書くのが楽になります」みたいな汎用GPTsは、まず売れません。理由は単純で、ChatGPT本体で十分 だからです。

売れているのは、

  • SaaSの解約理由ヒアリングメール を、相手が嫌な気持ちにならないように書き換えるGPTs」
  • 保育園の連絡帳の代筆 を、保育士が違和感を持たないトーンで書くGPTs」
  • メルカリの商品説明文 を、検索ヒット率が上がるキーワード設計でリライトするGPTs」

のように、「業界 × タスク × 制約」 まで絞り込んだものばかり。ニッチであればあるほど、買い手は「これ、まさにぼくのためのものだ」と感じます。

!ニッチ化で陥りがちな罠

ニッチに振りすぎて、そもそも市場が存在しない ところまで絞り込んでしまうケースがあります。検証法は、X検索でそのテーマについて月にどれくらいツイートされているかを見ること。月100件以下だと、市場として小さすぎる可能性が高いです。

条件2:再現性があること

「使ってみたら、ちゃんと自分の手元でも同じような結果が出る」という体験です。

これがないと、買った人から「動かなかった」「再現できなかった」という低評価が必ず出ます。再現性を担保するために、ぼくは販売前に必ず 3人の協力者 にβテストとして触ってもらい、

  • 想定外の使い方でフリーズしないか
  • Instructionの曖昧な部分で、人によって全然違う出力にならないか
  • 知識ファイルが古くなって精度が落ちていないか

をチェックしています。地味ですが、ここを飛ばすと商品寿命が一気に短くなります。

条件3:即効性があること

「買ってから10分以内に、何かしらの成果物が手元に出る」という即効性。これがあると、購入直後の満足度がぐっと上がり、結果として 口コミ・紹介報酬の発火率 が大きく変わります。

逆に「3日間使い続けないと効果が分からない」系のGPTsは、買い手の継続率が下がりやすく、結果として低評価のリスクも上がります。

条件OKな例NGな例
ニッチ保育園連絡帳の代筆汎用ライティング支援
再現性誰が使っても同じ精度プロンプト工夫者だけが効く
即効性10分で成果物が出る1週間使ってやっと効果

この3条件、全部満たすGPTsはなかなか作れません。でも、3つのうち2つを満たせば、月数万円のラインには十分乗ります。最初は完璧を目指さず、2つ満たせばOKくらいの気持ちで作るのが現実的です。

価格帯の心理学(¥1,980〜¥9,800の設計)

「価格はいくらにすべきか?」も、めちゃくちゃ多い質問。

結論からいうと、価格は商品の中身で決まる以前に、心理的なバンドで決まっています。 ぼくが観察した範囲では、デジタル商品にはおおよそ5つの心理バンドがあります。

デジタル商品の心理バンド(ぼくの体感)
  • 〜980円:衝動買いゾーン。レビュー1〜2で買う
  • 1,000〜2,980円:少考買いゾーン。LP本文をざっと読んで判断
  • 3,000〜5,980円:比較買いゾーン。他商品と並べて検討
  • 6,000〜9,800円:投資ゾーン。Xでの評判・著者の実績を確認
  • 10,000円〜:意思決定ゾーン。決断には根拠が必要

それぞれのバンドで、買い手の心理状態がガラッと変わります。

¥1,980 帯の戦い方

ぼくのBrain商品の主力価格帯がここ。「LP本文をざっと読んで、納得できれば買う」 ゾーンです。

ここで効くのは、

  • 目次の充実度(どこまでカバーされているかが一目で分かる)
  • 読了後の変化の言語化(「読み終えた後、あなたはこうなれます」を具体的に書く)
  • 著者の小さな実績(月10万売れています、購入者100名突破、など)

「すごく深い1点」より「広くカバーしていそうに見える網羅性」が効くゾーン。だからLPの目次は、意図的に細かく分けて見せる のがコツです。

¥4,980 帯の戦い方

価格が3,000円を超えると、心理は「比較買い」に切り替わります。「似た商品と並べたとき、これを選ぶ理由は?」 が問われるゾーンです。

ここでは、

  • 他商品にはない独自要素(テンプレ数、特典PDF、購入後のサポート)
  • 使用前後のビフォーアフター(数字つきで)
  • 購入者の声(できれば実名・実画像)

が必須になります。1,980円帯と同じ書き方をすると、まず売れません。

¥9,800 帯の戦い方

ここまで来ると「投資ゾーン」。「この著者のことを信頼できるか」 が、商品の中身以上に問われます。

正直、初心者がいきなりこの価格帯で勝負するのは、ほぼ不可能です。X や note で 半年〜1年かけて発信ストック を積み、自分の名前で買ってもらえる関係性を作ってから挑戦するゾーン、というイメージで見ておくのが安全です。

ニューロ

ぼくも初めて9,800円帯を出したのは、Brainで月10万円を超えてから半年後だったよ。価格を上げるのは、商品の中身よりも「自分の発信ストック」を貯めるほうが先なんだ。

LP代わりに使うX/note記事の書き方

Brain や note の商品ページ本文も大事ですが、それと同じくらい大事なのが、そこに人を流すための事前LP です。

ここでいう事前LPとは、

  • X の連投ポスト(5〜10投稿のスレッド)
  • 無料の note 記事(5,000〜10,000字)

の2種類。この記事自体が、まさにぼくのBrain商品の事前LPを兼ねています。

X連投スレッドの型

5〜10投稿で構成する、ぼくが使っている型はこちらです。

X連投スレッドの基本型
  1. 冒頭ポスト:結論+数字(「Brainで月10万売れました」)
  2. 背景ポスト:なぜそれが可能だったのか
  3. 誤解の解消:「こう思われがちですが、実際は違います」
  4. 方法論ポスト 3〜5本:具体的な手順を1ポスト1要点で
  5. 失敗談ポスト:人間味を出すための1本
  6. 締めポスト:商品リンク(「詳細はこちらにまとめました」)

ポイントは、最後の商品リンク以外で「売り込み感」を出さない こと。情報提供を9割・誘導を1割の体感で組むと、リプとリポストが伸びます。

無料note記事の型

X連投で興味を持った人を、もう一段深く着地させる場所。3,000〜7,000字 くらいで、商品の「全体像」を語る記事を1本書いておくのがおすすめです。

  • 冒頭:誰のための話か(読者像の言語化)
  • 中盤:方法論の全体像(H2を5〜7個)
  • 末尾:「具体的な手順は完全版で」→商品リンク

無料記事の中で「方法論の50〜70%」までは惜しまず公開するのがコツ。「ここまで無料で出してくれるなら、有料版はもっとすごいだろう」 という信頼の積み上げが、最終的な購入率を上げます。

「全部書いたら有料版が売れないのでは?」への答え

これ、本当によく聞かれるんですが、結論は逆です。

無料で出し惜しみすると、「この人、本当に詳しいの?」 という疑念が残り、有料版に進む人がほぼゼロになります。逆に、無料記事で「この人マジで詳しいわ」と思わせたほうが、有料版への流入率が2〜3倍に跳ねます。

ぼくの感覚では、無料:有料の情報量比率は 6:47:3 がちょうどいい。無料で7割出して、残り3割の「コピペで使える型・実物テンプレ」を有料に置く、というイメージです。

購入後フォロー(プロンプト更新・ニュースレター)

ここからは、多くの人が見落としている「売った後」の話。

正直、ここを設計しているかどうかで、3ヶ月後の売上が倍くらい変わります。

なぜ購入後フォローが効くのか

理由は2つ。

  1. 口コミの強さが変わる:「買って放置」より「買った後もアップデートされる」商品のほうが、購入者がSNSで紹介してくれる確率がはっきり上がる
  2. 次の商品の売上が変わる:1本目の購入者は、2本目の最有力購入者。フォローしておけば、2本目リリース時の初動が劇的に変わる

ぼくがやっている購入後フォロー

具体的には、こんなことをやっています。

  • 月1回のプロンプト更新:GPTsのInstructionを少しずつ改善し、購入者全員に「アップデート版を出しました」と告知(追加課金ナシ)
  • 購入者限定のニュースレター:月2回、GPTs活用Tipsや裏話を送る
  • Discord招待(任意):購入者だけが入れるコミュニティでの質問対応

特に効くのが「アップデートのお知らせ」。これがあるだけで、「買った商品が育っていく」感覚を持ってもらえて、紹介してくれる確率が上がります。

ニューロ

「買って終わり」じゃなくて「買ってからが始まり」って体験を作れたら、購入者は勝手に営業マンになってくれるよ。これが、紹介報酬を発火させる根本的な仕組みなんだ。

「ぼくにはまだ早い」と思った人へ

「いきなりニュースレターとかDiscordとか、ハードル高すぎる」と感じた方も多いと思います。安心してください。最初は『月1回のメール一斉送信』だけで十分 です。

note も Brain も、購入者にメッセージを送る機能が標準装備されています。月に1度、「今月のアップデート」「今月の活用Tips」を1通送るだけで、何もしない人とは雲泥の差がつきます。

ユウトが実際にBrainで売っているGPTsの構造を一部公開

ここまで一般論が続いたので、ぼくの実際の商品構造を、構成だけ公開します。

なお、Instructionの中身そのものや、販売LPの全文は Brain完全版 に収録しているので、ここでは「枠組み」だけ。

ぼくのBrain商品「ユウト式GPTs設計テンプレ」(仮称)

価格:1,980円 販売チャネル:Brain 紹介報酬率:50% 累計販売数:約400本(2026年5月末時点)

商品の構成

商品パッケージの中身
  1. 本文PDF(約60ページ):Instructionの書き方/販売LPの型/X投稿テンプレ
  2. コピペ用テンプレ集(Notion):そのまま貼れる雛形5種
  3. 販売LPの実物全文(ぼくが実際に使ったもの)
  4. 失敗事例集:ぼくが最初の3ヶ月で踏んだ8つの地雷
  5. 購入者限定の月次アップデート(GPTsの最新Instruction)

ポイントは「1の本文PDFだけでも完結する」ように作っていること。

特典に頼ってPDF本文がスカスカだと、「特典目当てで買わされた」という印象を与えてしまい、レビューが伸びません。本文PDFだけで「1,980円の価値はあるな」と思えるレベルに仕上げたうえで、特典で「これプラスでこんなにつくの?」を演出する設計です。

売れている理由を自分なりに分析すると

  • ニッチ:「自作GPTsをBrainで売る」というテーマ自体が狭い
  • 再現性:テンプレを埋めるだけで、誰でも販売LPが書ける形にしてある
  • 即効性:購入後30分以内に「自分のGPTs販売LPの下書き」ができる導線

先ほどの「売れるGPTsの3条件」を、自分自身の商品に当てはめて作っています。まず自分が一番、自分の商品の説得力ある証拠になる という形を意識しました。

ニューロ

「自分の商品で、自分の理論が証明できる」状態は強いよ。ぼくの場合は、Brain商品自体が「Brainで売れるGPTs商品」になっているから、説得力が二重に効くんだ。

まとめ:今から動くべき3ステップ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。最後に要点を整理します。

この記事のまとめ
  • GPTストアの収益分配は日本未開放(2026年6月時点)、待つのは機会損失
  • Brain と note の二段構えで、月10万円ラインは現実的に狙える
  • 売れるGPTsは「ニッチ/再現性/即効性」の3条件のうち2つ以上を満たす
  • 価格帯は心理バンドで決まる。1,980円は「少考買い」、4,980円は「比較買い」
  • 無料記事で7割出して、有料で残り3割を売る情報量比率が現実的
  • 購入後フォローが、3ヶ月後の売上を倍にする

最後に、「で、明日から何をすればいいの?」への答えを3ステップでまとめます。

ステップ1:明日やる(30分)

「自分が解けるニッチな悩み」を3つ書き出す。本業・趣味・最近誰かに相談された悩み、どこから引っ張ってきてもOK。この3つの中に、あなたの最初のGPTsの種があります

ステップ2:今週やる(3時間)

3つの中から1つを選び、ChatGPTのGPTs作成画面で実際に動くものを作る。Instructionは60点でOK、まずは「動くものが手元にある」状態を作ることが優先。

ステップ3:今月やる(10時間)

そのGPTsを「設計図+マニュアル+テンプレ集」のパッケージとしてまとめ、note で980円・Brain で1,980円のどちらかで出してみる。1本でも売れたら、副業としての景色がガラッと変わります

[PR] // sponsored

💼 【完全版】自作GPTsをnote/Brainで月5万円を目指す手順|非エンジニア向け

この記事の実装版|Instructionテンプレ・販売LP雛形・X投稿テンプレ10種つき

Brainで詳細を見る

ユウトが実際にBrainで月10万円規模を運用している販売手順を完全公開/Brainにて1,980円(PR)

※当サイトはアフィリエイトプログラムを使用しています

そして、「GPTs販売だけじゃなくて、AI副業全体のプロンプト基盤も整えたい」という方には、ぼくの note 商品もあわせてどうぞ。プロンプト100個 × 出力サンプル × 失敗リカバリー文 をまとめた、コピペで動くテンプレ集です。

[PR] // sponsored

📝 プロンプト100選プレミアム版|会社員のAI副業で稼ぐコピペテンプレ集

業務効率化・SNS発信・案件獲得を全カバー|100個+出力サンプル+失敗リカバリー文

note で詳細を見る

本文12,000字/note にて1,980円(PR)

※当サイトはアフィリエイトプログラムを使用しています

ニューロ

最後まで読んでくれてありがとう。GPTストアの解禁を待つ時間って、実は「自分の販売チャネルを育てるチャンス」でもあるんだ。解禁されたとき、すでに購入者リストとアップデート運用の型を持っている人が、いちばん強い。明日の30分から、ぜひ始めてみてね。

それでは、また別の記事で。

―― ユウト

※成果には個人差があります。本記事は教育目的の情報提供であり、特定の収益・成果を保証するものではありません。記事中で紹介しているぼく自身の販売数字・売上金額は、ぼく個人の運用実績であり、同じ手順で同じ結果が得られることを保証するものではありません。

// author

この記事を書いた人

ユウトのアバター

ユウト

20代会社員 / AI副業で月100万円到達

AIに代わりに働かせて自分の人生を取り戻す、をテーマに発信中。ChatGPT・Claude・Notion AI 活用で『ぼくが作業しない副業』を実装。

#ChatGPT#Claude#GPTs#プロンプト#Brain・note 販売