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AIで投資分析する手順|ぼくが毎月使うChatGPTプロンプト7選【決算・スクリーニング】

ニューロユウト
published: 2026.05.08read: ~16min
AIで投資分析する手順|ぼくが毎月使うChatGPTプロンプト7選【決算・スクリーニング】

決算書を読むのに毎月5時間溶かしていたぼくが、ChatGPTで投資分析を1時間に短縮した手順を全公開。決算3分要約・競合比較・PER/PBR/ROE評価・銘柄スクリーニング基準作成など、毎月コピペで叩いている7本のプロンプトを掲載。AI×投資の効率化を狙う個人投資家・会社員向け。※本記事は教育目的で、特定の銘柄を推奨するものではありません。

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AIで投資分析する手順|ぼくが毎月使うChatGPTプロンプト7選【決算・スクリーニング】

「決算書を1社読むのに2時間。10社見たら土日が消える」 「四季報をめくっても、結局何を見ればいいか分からない」

副業ライターをやりつつ、個人投資家として4年走ってきたぼく(ユウト・20代会社員)も、AIを導入する前は毎月の決算シーズンに完全に溺れていました。

転機は、「投資分析の作業をAIに渡せるところまで全部渡す」 と決めた日。決算分析の時間が月5時間 → 月1時間に圧縮され、見られる銘柄数は5社 → 25社に増え、何より「分からないまま雰囲気で買う」ことがなくなりました。

この記事では、ぼくが毎月コピペで叩いている投資分析プロンプト7本を、決算分析・スクリーニング基準作成・リスク洗い出しまで全部入りで公開します。

ニューロ

最初に大事なことを言うね。AIは「分析の手伝い」までで、「買う/売るの判断」は絶対に自分でやるもの。これだけは譲らないでほしい!

結論:AIで投資分析は10倍ラクになる、ただし判断は自分

先に結論から書きます。

  • 決算書要約・指標評価・比較表作成は、AIで圧倒的に速くなる(時短ツールとしては最強)
  • 銘柄選定・売買判断は、AIに任せてはいけない(責任の所在がブレる)
  • AIに「買うべきですか?」と聞いた瞬間、投資家としての成長は止まる(自分の頭で判断する筋力が落ちる)

つまりAIは「分析の時短ツール」として割り切るのが正解です。この記事の7本も、すべて**「分析手法を提供する」プロンプト**であって、銘柄を選んでくれるものではありません。

最重要の注意:本記事は教育目的の情報提供です。特定の銘柄や金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。

この記事で得られること

  • 決算書を3分で要約する手順
  • ChatGPTで競合比較表を一発生成するプロンプト
  • PER/PBR/ROEを「業界平均と比べて」評価する型
  • ニュース記事の感情分析で過熱/冷め具合を可視化する手法
  • 自分専用の銘柄スクリーニング基準を作るプロンプト
  • AI出力を鵜呑みにしないための3つのチェックリスト

ぼくの「毎月の投資分析ルーティン」(5h→1h)

具体的な数字を先に置いておきます。

フェーズ従来(自力)AI導入後
決算書の要約1社30分 × 10社 = 300分1社3分 × 25社 = 75分
競合比較表の作成60分(Excelで手作業)5分(プロンプト2で自動)
指標(PER/PBR/ROE)評価30分5分
ニュース感情分析未実施10分
スクリーニング基準の見直し未実施5分
合計約5時間約1時間40分

数字だけ見ると「速くなっただけ」に見えるかもしれませんが、実際の変化は**「見られる銘柄数が5倍になった」「分析の網羅性が上がった」「数字を雰囲気で読まなくなった」**の3つです。

時短そのものより、「同じ時間で深く・広く見られる」のが本質的な価値だと思っています。

ポイント:AIは「人間の作業を肩代わりするツール」ではなく、「人間の分析の網を広げるツール」と捉えると、使いこなせるようになります。


【全公開】コピペでそのまま使える投資分析プロンプト7本

ここから本編。各プロンプトに 「用途」「使い方」「注意点」 をセットで添えます。

プロンプト1. 決算書3分要約版

用途:決算短信や有報PDFを、論点だけサクッと押さえたいとき 使うべきタイミング:決算発表の翌朝、10社まとめてスキャンするとき

あなたは証券アナリスト歴15年のシニアアナリストです。 以下の決算資料を「投資判断に必要な論点」だけに絞って3分で読める要約にしてください。

【企業名】{例:サンプル株式会社(架空)} 【決算期】{例:2026年3月期 通期} 【決算資料】 {決算短信・説明会資料の本文をペースト}

出力フォーマット:

  1. 一言サマリ(30字/前年同期比でどう変わったか)
  2. 売上・営業利益・純利益の前年同期比(数値と変化率)
  3. セグメント別の伸び・落ち込み(上位3つ)
  4. ガイダンス(来期見通し)の上方/据置/下方
  5. 経営陣がカンファレンスで強調していたキーワード3つ
  6. ぼくが追加で深掘りすべき論点3つ(質問形式で)
  7. 投資判断に直接は使わない数字(参考情報)3つ

注意:

  • 「買い/売り」の意見は絶対に書かないこと
  • 数値は資料に書かれているもののみ使い、推定値を混ぜない
  • 不確実な箇所は「資料からは判断不能」と明記すること

使い方:決算短信PDFをそのまま貼るだけ。長い場合は「業績ハイライト」「セグメント別」「キャッシュフロー」など章ごとに分割して投げると精度が上がります。

注意点「買い/売りの意見禁止」を必ず明記。これがないとAIが勝手に「割安です」「成長余地があります」と書いてきて、判断軸がブレます。

プロンプト2. 競合比較分析版

用途:1社だけ見ても「業界全体ではどうなのか」が分からないとき

あなたは業界調査レポートを書くアナリストです。 以下の3〜5社を、同一フォーマットで比較する表を作成してください。

【業種】{例:架空・国内SaaS業界} 【比較対象】{例:A社・B社・C社(いずれも仮名)} 【比較したい観点】

  • 売上規模・成長率
  • 営業利益率
  • 顧客基盤(BtoB/BtoC、解約率)
  • 主力プロダクトのポジション
  • 経営陣の発信頻度

出力フォーマット:

  1. 比較表(縦:観点/横:各社)
  2. 各社の「強み3つ・弱み3つ」を表形式で
  3. 業界の構造的な勝者・敗者の見立て(なぜそうなりそうか)
  4. 比較から見えてきた「次に深掘りすべき論点」3つ

注意:

  • 推奨銘柄を選ぶ目的では使わない
  • 数字は仮値でよいので「公式IRで検証する」と明記
  • 業界構造の議論に集中し、個別株の売買意見は書かない

使い方:自分が興味のある業種で同業3〜5社を並べる。固有名詞は仮名でも、IRを後で突き合わせれば十分機能します。

注意点:「推奨銘柄を選ぶ目的では使わない」を必ず添える。AIは比較表の最後に「結論:A社が最も魅力的です」と書きがちなので、明示的に止めます。

プロンプト3. PER/PBR/ROEの自動評価版

用途:指標を「数字単体」じゃなく「業界平均との相対」で見たいとき

あなたはバリュエーション評価の専門家です。 以下の指標を、業界平均との比較で評価してください。

【企業名】{仮名OK} 【業種】{例:国内小売業} 【指標】

  • PER:{例:18.2倍}
  • PBR:{例:1.3倍}
  • ROE:{例:8.5%}
  • 配当利回り:{例:2.4%}
  • 自己資本比率:{例:62%}

【業界平均(参考値・仮)】

  • PER:{例:15倍前後}
  • PBR:{例:1.0倍前後}
  • ROE:{例:7%前後}

出力:

  1. 各指標の業界平均との乖離(%)と評価コメント(2行ずつ)
  2. 「割安/妥当/割高」を断定せず、3つのシナリオで提示
    • 強気シナリオで見たときの解釈
    • 中立シナリオで見たときの解釈
    • 弱気シナリオで見たときの解釈
  3. 指標だけでは判断できない「定性面」の論点3つ
  4. 数値検証のために確認すべき一次情報源(IR、四季報、有報のどの章)

最重要の注意:

  • 「買うべき/売るべき」は絶対に書かない
  • 数値は仮置きであり、必ず一次情報で検証することと明記
  • 「絶対」「確実」「儲かる」という言葉は使わない

使い方:四季報や証券会社のスクリーナーで拾った数値を流し込むだけ。AIは数値計算は得意なので、業界平均との乖離率は正確に出ます。

注意点:「買うべき/売るべき」「絶対」「確実」「儲かる」を禁止ワードとして明記。これがないとAIが断定口調になり、読み手側の判断力が削がれます。

プロンプト4. ニュース感情分析版

用途:ある銘柄や業種の「市場ムード」が過熱気味か冷めているか把握したいとき

あなたは投資メディアの定性分析を担当する編集者です。 以下のニュース記事群を、市場心理の観点から分析してください。

【テーマ】{例:架空のEV業界全体} 【期間】{例:直近30日} 【ニュース記事】 {タイトル+リード文を10〜20本ペースト}

出力:

  1. ポジティブ/ニュートラル/ネガティブの比率(%)
  2. ポジティブな論点トップ3とその根拠
  3. ネガティブな論点トップ3とその根拠
  4. 市場が「過剰に反応していそう」な部分(あれば)
  5. 市場が「見落としていそう」な部分(あれば)
  6. この感情分析を踏まえて深掘りすべき論点3つ

注意:

  • 「買いタイミング/売りタイミング」は書かない
  • 感情の偏りを定量的に示すだけで、判断は読み手に委ねる
  • 出典の信頼性に大きな差があれば明記する

使い方:日経電子版や各社のリリースを10〜20本まとめてコピペ。タイトルとリード文だけで十分機能します。

注意点:感情分析は「相場の温度を測る道具」であって、「逆張りすべき」「順張りすべき」とは直結しません。AIにそこまで踏み込ませない。

プロンプト5. 銘柄スクリーニング基準作成版

用途:自分専用の「投資先候補を絞り込む基準」を、AIと壁打ちして作りたいとき

あなたは個人投資家向けに投資戦略を設計するコーチです。 以下の条件で、銘柄スクリーニング「基準」を作成してください。

※注意:個別の銘柄名は出力しないこと。あくまで「絞り込みの基準」だけを設計します。

【投資スタイル】{例:長期保有・配当重視/中期グロース/短期テクニカル など} 【リスク許容度】{例:年間最大ドローダウン20%まで} 【投資可能金額】{例:月3万円積立/一括100万円 など} 【見たい市場】{例:日本株のプライム市場のみ} 【避けたい業種】{例:ギャンブル・酒類}

出力:

  1. スクリーニング基準(数値条件で5〜8個) 例:ROE 8%以上、配当性向 30〜60%、自己資本比率 50%以上 など
  2. 各基準を選んだ理由(投資スタイルとの整合性)
  3. 基準が「きつすぎる/ゆるすぎる」かの自己診断
  4. この基準で絞った後の「定性的にチェックすべき項目」5つ
  5. 基準を3ヶ月運用した後に見直すべき指標

最重要の注意:

  • 個別銘柄名は絶対に出さない
  • 「この基準なら勝てる」という表現を使わない
  • 投資判断は読み手の自己責任である旨を末尾に明記

使い方:このプロンプトの出力を、SBI証券・楽天証券などのスクリーニング機能に転記する。AIは「基準」を作るだけで、銘柄を選ぶのはツール側。

注意点「個別銘柄名は出さない」を必ず明記。AIは親切心で「例えばA社など」と書きがちなので、明示的に禁止します。

プロンプト6. リスク要因の洗い出し版

用途:自分が「気づいていないリスク」を網羅したいとき

あなたはリスク管理の専門家(CRO経験者)です。 以下の投資仮説に対して、想定外のリスクを洗い出してください。

【投資仮説】 {例:架空の半導体業界が今後3年で成長するため、関連銘柄を分散保有する} 【保有予定期間】{例:3年} 【ポートフォリオ比率】{例:全資産の20%}

出力:

  1. 想定済みリスク(仮説の前提に書かれているもの)3つ
  2. 見落としがちなリスク7つ(カテゴリ別)
    • マクロ経済リスク
    • 業界構造リスク
    • 個社の経営リスク
    • 規制・地政学リスク
    • 心理的リスク(自分が狼狽しそうな場面)
  3. 各リスクの「発生確率(高・中・低)」と「ダメージ(高・中・低)」
  4. リスクが現実化したときの「事前に決めておくべきルール」3つ
  5. 仮説を見直すべきトリガー(数値・出来事)

注意:

  • 売買タイミングは提案しない
  • リスクの言語化に集中し、過度に煽らない
  • 「絶対安全な投資はない」前提で書く

使い方:自分の頭の中にある「ぼんやりした仮説」を一度言語化してから投げる。AIに洗い出してもらうことで、抜け落ちていたリスクが3〜5個は出てきます。

注意点:心理的リスク(=自分が狼狽しそうな場面)の項目を必ず入れる。これが事前に言語化されているだけで、暴落時の握力が変わります。

プロンプト7. 決算カンファレンスQ&A要約版

用途:機関投資家向けカンファレンスの質疑応答から、論点だけ拾いたいとき

あなたはIR担当者の発言を読み解くベテランアナリストです。 以下の決算カンファレンスQ&Aから、投資家として押さえるべき論点を抽出してください。

【企業名】{仮名OK} 【決算期】{例:2026年3月期通期} 【Q&A本文】 {書き起こしをペースト}

出力:

  1. 経営陣が「歯切れよく答えた」質問トップ3(自信あり)
  2. 経営陣が「曖昧に逃げた」質問トップ3(自信なしの可能性)
  3. 機関投資家が繰り返し聞いていたテーマ(=市場の関心)
  4. 経営陣の発言から推測される「来期の重点投資領域」
  5. このQ&Aだけでは判断できない、追加で確認すべき論点3つ

注意:

  • 経営陣の発言を断定的に「嘘」とは書かない(あくまで推測の範囲で)
  • 「買い/売り」の判断は書かない
  • 不明点は「資料からは判断不能」と明記

使い方:決算説明会の書き起こしや、IRサイトの質疑応答議事録を貼るだけ。歯切れの良さ/悪さは経営陣の本音を読むサインです。

注意点:「断定的に嘘とは書かない」を必ず添える。AIに名誉毀損的な出力をさせないための予防線です。


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AI出力を「鵜呑みにしない」3つのチェック

7本のプロンプトを使う上で、ぼくが必ず通している3つのチェックリストを共有します。

チェック1. 数字は必ず一次情報で突き合わせる

AIは「もっともらしい数字」をハルシネーション(誤った数値)として出してくることがあります。PER・PBR・ROEなどの指標は、必ず会社四季報・公式IR・証券会社スクリーナーで突き合わせてください。

ぼくのルールは**「AIが出した数字=仮置き/IR資料=一次情報」**。仮置きを真に受けて投資判断したら、それは投資ではなく博打です。

チェック2. 「買い/売り」をAIに言わせない

プロンプトに「買い/売りの意見は書かない」と明記していても、AIはたまに「総合評価:割安」と書いてきます。出力にそうした断定が混ざっていたら、その部分は読み飛ばす習慣をつけてください。

判断は自分の頭で、最終決定は自分の指でクリックする。これだけは譲ってはいけません。

チェック3. 「複数のシナリオ」で読み直す

AIの分析が単一の結論に寄っていたら、**「逆の前提だったら同じ分析がどう変わるか」**を自分で考え直してください。例:「成長前提で分析されたものを、成長鈍化前提で読み直す」など。

シナリオを2〜3本持っておくのが、暴落時に慌てない一番のコツです。

ポイント:AIは「思考の補助輪」であって、「思考の代行業者」ではありません。最終的に頭を使うのは、いつだって自分です。


【最重要】AIで投資判断はしない(判断は自己責任)

ここまで7本のプロンプトを紹介してきましたが、最重要の原則をもう一度書きます。

絶対に守ってほしい3つの原則

  1. AIに「買うべきですか?」と聞かない(聞いても答えさせない)
  2. 個別銘柄を推奨するプロンプトは作らない・使わない
  3. AI出力の数字は仮置きで、一次情報で必ず検証する

AIで投資分析が10倍速くなる、というのは事実です。 でも、**「速くなった分だけ判断回数が増えて、ミスが増える」**というのもまた事実。

ぼくがAIで投資分析を始めて1年経って一番強く感じるのは、**「分析が速いほど、判断は慎重に」**という逆説です。AIに任せた分、自分の頭でじっくり考える時間を必ず確保してください。

そして当然ですが、投資の最終判断は本人の自己責任。誰かに勧められた銘柄で損しても、その人が補填してくれることはありません。AIはなおさらです。


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よくある質問(FAQ)

記事下部のFAQでは、以下7テーマをまとめてあります。

  • AIに「この銘柄は買い?」と聞いてはダメな理由
  • ChatGPTとClaude、投資分析にはどっちが向くか
  • AI出力の数字をそのまま信じていいのか
  • 決算書PDFを直接ChatGPTに読ませて大丈夫か
  • AIで投資分析すれば必ず勝てるのか
  • プロンプトはコピペするだけでいいのか
  • 副業として投資×AIで稼ぐのはアリか

まとめ:AIは分析の網を広げる、判断の網は自分で編む

最後にまとめます。

今日からやること(10分)

  1. この記事をブックマーク
  2. 7本のうち【P1 決算3分要約】【P3 指標評価】の2本だけNotionに貼る
  3. 次の決算発表があった企業1社で【P1】を試す
  4. AIが出した数字を、IR資料と1つだけ突き合わせてみる

7本全部を一気に使おうとしないでください。【P1】を1社で1回試した人が、3ヶ月後に「分析の景色が変わった」と気づきます

ぼくも最初は【P1】1本から始めました。それが投資分析の時間を月5時間→月1時間に圧縮するきっかけになり、いまは「投資情報の発信」という形で副業収益にも繋がっています。

繰り返しになりますが、AIは分析の網を広げる道具、判断の網は自分で編むもの。この線引きさえブレなければ、AIは個人投資家にとってこれ以上ない味方になります。

ニューロ

明日、まず【P1】を1社で1回だけ試してみて!分析時間が一気に短くなる感覚、たぶんびっくりすると思う!

それでは、よきAI×投資ライフを。

ユウト


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免責事項

本記事は教育目的の情報提供であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。 投資判断は自己責任でお願いします。

記載されている企業名・数値は架空または例示であり、実在の銘柄に対する評価ではありません。

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ユウト

20代会社員。本業の傍ら ChatGPT・Claude・Notion AI などのAIを活用し月100万円達成。AIに働かせる完全マニュアル。リアルな実践ノウハウを発信中。